昨日、真剣交際をお受けしました💖と30代後半の女性から報告がありました。
実は一度直接お申し出があったのですが、3回目のデートの中であまりに急な話だったので保留にな
った状態でした。
「前回お会いした際に喫茶店でお話している中で話しの流れでそのような形に
してしまったので、タイミングや場所があまり良くなかったのではないか」と
今回先方から正式な形でのお申し出となりました。
デートで結婚を前提にお付き合いしてくださいと直接言われると女性は凄く嬉
しいですよね。
でもお話しのタイミングや場所などのシチュエーションもとても大事です。
仕切り直して、こちらから先方仲人に彼女の希望をお伝えました。
🔶彼女の希望というのは、何だったのでしょうか
それは花束を手にお申し出頂くことでした。
プロポーズの一歩手前の段階なので、高級ホテルでなくてもいいんです。
でも、ちょっと改まって「真剣に交際したいです!」というお言葉を頂きたい
んです。
彼女の結婚についてのビジョンははっきりしていました。
再婚同士なので、今度こそは幸せになりたいという気持ちが強い一方で、慎重
にもなってしまいます。
だからこそじっくり色々なことを考え気付いて、今に至ったのではと思います。
離婚という辛い経験も今の幸せを感じる布石だったのだと思います。
本当は、彼女の希望の結婚生活はご自身のご両親の在り方にありました。
お父様がお母様を本当に愛しておられ、子供たちはその姿を見て大きくなりました。
お父様はお母様と血が繋がっていません。だから子供たちよりもお母様を大切
にしたいと深く愛していたそうです。
子供たちはお母様が無償の愛で育てて下さったそうです。
子供をフォローするのはお母様、そんなお母様をフォローするのがお父様、そ
れが彼女の理想の家庭だったのです。
人それぞれ、理想の家庭像は違います。
ご自分にとっての理想を頭で描くとそれを実現しようと脳が勝手に導き、そう
いう人を選択します。
どうせ上手くいかないと思うと上手くいかないものです。
まず理想の家庭、結婚生活を思い描いて、それから理想の人を探しましょう!
思いは必ず届きます(*^^*)
🔶今後の二人はどうなるのでしょう?
真剣交際の希望を聞いた彼は、いろいろ悩んだ結果造花のお花をプレゼントしました。
多分生花だとすぐに枯れてしまうと思ったのでしょう。
優しい彼らしい選択です。
彼女もそれは嬉しく喜んだのですが、彼はまだ納得していないらしく
『次にご期待ください💓』とおっしゃったそうです。
女性が実現可能なちょっとしたお願いをしていくと、「もっと喜ばせたい」とお
相手からその希望を超えたものが送られたりします。
前を向いて歩み始めた二人が幸せなウェディングロードを歩くのがとても楽し
みです!

