こんにちは。
今日は女性が嫌うことについてお話しします。
(女性から見たパートナーシップについてです。)
女性はお相手選びの時にまず不安定な関係性を嫌います。
例えば、頼りにならないと感じたり、何を考えているか分からずモヤモヤイライラしたりです。
それは意見の食い違いや喧嘩をするほど本音で話せていない時のことです。
🔶本音で話せる雰囲気を作るにはどうしたらいい?
安心感には、自己開示、笑顔、失敗談、褒め言葉。
カッコいい、素敵!と感じさせる切符の良さ。男気。
頼りになると感じさせる優しさ、思いやり。
などが挙げられます。
それに必要なのは、自分から一歩踏み込む勇気とも言えます。
それがクリアになるとお互いに本音で話せてきます。
では次のステージになると、どんなことが問題になるのでしょう。
🔶話し合いを逃げることが嫌い
本音で話せると、女性は結婚後何か辛いことがあった時二人で乗り越えられるかという視点でお相手を見るようになります。
例えば真剣交際に入ったカップルは、結婚観のすり合わせの中で子供はどうするかを話し合います。
「この人の子だったら、産んでみたい!」と思わないと今の女性は、結婚も考えません。
若いうちからDINKSを望む方もいますが、20代30代女性でお子さんを希望する方のお相手に対する目は厳しいです。
妊娠中の体調を気遣ってくれるのかどうか。
子供が出来ても、すぐに気持ちの上で父親になれる人もいれば、他人事みたいな男性もいます。
妊娠期間を安定した気持でいられるようにフォローしてくれるかどうかが大事なんです。
ここで、男性は結婚に対するハードルが少し上がったと感じるかもしれません。
じゃあ、子供は成り行きに任せるか。。とあやふやにしたい気持ちもわかります。
でも、それでは話し合いから逃げていると思われますよね。
そもそも子供がいなければ、安定的で良いパートナーシップは築けるのでしょうか?
🔶安定したパートナーシップとは
女性は安定しているからと言って毎日同じ日々を過ごすことは嫌います。
生きる張り合い、やりがいがないと男性だってつまらないですよね。
子供を設けないにしても、新たなチャレンジはしていかないと長期的なパートナーシップは築けません。
例え一時的に感情的に喧嘩みたいになったとしてもです。
最初は気が載らない、面倒だと思うことでも・・
それを乗り越えられるとより強い結びつきを感じ、高い満足感を感じるようになります。
パートナーを信用していればその能力を信じることが出来ます。
一方だけだと支配的になりますが、お互い愛し合っているパートナーは不快な感情と実害を分けて考えることが出来ます。
だから新しいチャレンジが共に出来るのです。
結果としてちょっと辛い体験となっても、成長と感じられれば良いのです。
そして、また新たなチャレンジが活力になり、更に結びつきを強くしてくれます。
女性は波風立たない状況を望むのではなく、辛い時にどう考えるかどう対応するかが大事なのです。
つまり何に対しても逃げて守りに入ることを嫌うんですね(-_-;)

