子供たちに残せるもの

こんにちは!「マリアージュ旭」の旭真理子です

今日は「子供たちに残せるもの」です。

昨日、北朝鮮がミサイルを発射し、北海道の上空を通過したと朝早くニュースで流れましたよね

まだTVをつけていなくて、後でびっくりしましたが、ホントに日本に落ちなくてよかったです

もし落ちていたら、どうなっていたのでしょうか?

米軍が北朝鮮に報復攻撃とかしていたのでしょうか?

でもアメリカはハリケーンの被害でそれどころではなかったかもです。

そう思うと、今の穏やかな暮らしは、すぐにでも崩れ去っていたかもしれませんよね。

72年前に、大きな犠牲をもって手に入れた平和。そう簡単に手放せませんよね。

子供たちが、又その子供たちが平和に暮らせる世の中を残してあげなければと思います。

あなたは、自分が子供を産んだら何を残したいですか?

お金?土地や家?そんなものは遺産相続の時にもめるだけ。

そんなものに縛られて生きるのはばかばかしいという人もいますよね

自分が好きな時に好きなことをし、好きなことを言って暮らせる世の中が1番ですよね。

でも戦争になったらそうはいきません。

子供達には平和な世の中を残しましょう

そしてもう一つ子供に残したいものは・・・

社会保障のある世の中です

今のお年寄りは、現役世代が頑張っているので、年金をもらえて暮らせています。

いまの子供たちは、60代になった時、年金は雀の涙です。

なんの保障もなく老後破産する人も多く、社会が成り立たないかもしれません。

子供達が子供を産み育て、社会人になるまで20年以上かかります。

自己実現も大事です。趣味や自分磨きも結構です。

でも、今が良ければそれでいい? 自分の老後は自分で考えているし?

自分だけ保障を受けて後は知らない?

だって・・・子供嫌いだし?

でも、自分の子はかわいいし、子供を通して自分の世界はどんどん広がりますよ。

今の出産適応年令の人が少しでも社会のことを考えて子供を産んでくれるとこのままの社会を残せます

新しい家族を持つのも、立派な自己実現の1つですよ。